一人ひとりができること!!~ウイルス感染症予防~2020年2月3日

こんにちは!ベルズイン・前橋で御座います。
先日は雪も降り、前橋でも1センチ程度ですが積もりました、
冬も本格的な寒さになってきました。

最近は、新型コロナウィルスで大変なことになっていますが、それも
世界規模になっています。目に見えない分怖さが増しますが、
予防できるならしっかり予防して、健康で安全な生活を続けたいもの
です。

皆さんも充分わかってらっしゃると思いますが、対策のポイントを
簡単ではありますが、ご紹介させて頂きます。

 

※ウイルス対策の5つのポイント
日常生活では、まず体調を整えて抵抗力をつけることが大切です。風邪・インフルエンザが流行している時期は、できるだけ人ごみを避け、下記の点にも注意しましょう。
1. 手洗い・アルコール消毒をする
手に付いたウイルスが体内に入らないように、食事の前や外出先から戻ったら手洗いをしましょう。手洗いができないときはアルコール消毒剤がおススメです。
こんなときはアルコール消毒剤がおススメ!
●オフィスで パソコンを触ったときに

●通勤・通学で つり革・手すりを触ったときに

●公園・アウトドアで お弁当を食べる前に

●お家の中で スイッチ・ドアノブを触ったときに

2. マスクを着用する
マスクはウイルスの侵入を防ぐ役割だけでなく、のど・鼻の粘膜を加湿・保温して抵抗力を高めてくれます。マスクは顔の形にフィットする使い捨てタイプを選びましょう。

3. 室内の加湿をする
空気の乾燥を防ぐために室内では加湿をしましょう。加湿器がないときは、室内で濡れタオルを干したり、水を入れた洗面器を置いておきましょう。

室内の気温は18~20℃、湿度は50~60%程度に保ちましょう。

4. 室内の換気をする
閉め切った室内にいると汚れた空気を吸うことになり、抵抗力が下がってしまいます。2~3時間に1回は換気をして、室内の空気を入れ替えましょう。

5. 十分な睡眠をとる
睡眠時間が7時間未満の人は、8時間以上眠る人に比べて、3倍以上も風邪をひきやすいといわれています。眠っているときは口腔内が乾燥しやすいので、加湿器やマスクをして乾燥対策をしましょう。

 

※マスクの効果は?
マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。
一方で、予防⽤にマスクを着⽤することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着⽤することによる効果はあまり認められていません。
咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった感染予防策を優先して行いましょう。

 

◎ほかの人にうつさないために

<咳エチケット>
くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、次のような咳エチケットを心がけましょう。

・マスクを着用します。
・ティッシュなどで鼻と口を覆います。
・とっさの時は袖や上着の内側でおおいます。
・周囲の人からなるべく離れます。

 

<正しいマスクの着用>

 

◎ウイルス対策にも水分補給!
夏場は熱中症対策でこまめに水分補給をすると思いますが、冬場の水分補給は心がけていますか?水分補給はのどや鼻の粘膜をうるおしてウイルスの侵入を防ぐと同時に、侵入したウイルスをたんや鼻水によって体外に排出する作用を助けます。ウイルス対策には、20分おきに少量ずつ飲むことが効果的です。

 

過剰に心配することなく、「手洗い」や「マスクの着用」を含む「咳エチケット」などの通常の感染症対策が重要です。